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闇金の定義をしっかりと理解

正規のカードローンと闇金の違いが何か、これについて金利を挙げる人は多いです。確かに正規のカードローンと比べると、闇金の金利は高めに設定されています。トイチ、トゴという言葉がありますが、10日で1割、10日で5割という高利でお金を借りて、直後に完済できないと大変なことになります。

しかし、正規と闇金の違いは、貸金業者として正規に登録しているかどうかの違いです。貸金業を営むには、国や都道府県に登録申請をする必要がありますが、闇金はこの申請をしていません。つまり、正規の貸金業者として認められていないのに、貸金に関わる業務を行っています。

申請をしないと問題があるのか

正規の貸金業者として登録されていない闇金には様々な問題がありますが、敷き詰めて言えば法律そのものを守らないという点が問題です。貸金業法や利息制限法など、消費者保護の観点から貸金業者の制限について定めた法律を守らないのです。

例えば、カードローンを利用すると利息がかかりますが、利息制限法では上限金利を設定しており、これを超える金利での貸付けは厳しく罰せられます。金利だけでなく取り立て方法についても貸金業法で規制されていて、暴力や威圧的な取り立てはもちろん、第三者にカードローンの利用がばれるような行為は、一切禁止がされています。

実際に取り立て方法が問題になって、過去には有名な最大手の消費者金融が倒産にまで追い込まれた例があります。

闇金の場合、貸金業者として登録がされていない時点で違法ですが、実際に金利や取り立て方法に問題があったとしても、営業取消しなどの処罰を受けるわけではありません。つまり、金利も取り立て方法も、やりたい放題にできるわけです。

正規のカードローンが安全

正規のカードローンの場合、金利についてはもちろん、借り入れできる限度の金額や、個人情報の保護など、様々な条件を満たしていないと営業として認められません。これはそのまま、利用者を守ってくれるという意味で安心です。闇金は簡単にお金を貸してくれるというイメージがありますが、それだけリスクも高くなります。

カードローンというものは、お金を借りて返すというだけのものではなく、契約を結ぶものであり、個人情報を与えるというリスクもあります。自分の連絡先や住所を、反社会的組織に教えてもいいかと聞かれれば、ほとんどの人が嫌がります。そんな情報を伝えてしまって、どんな目にあうかわからないと考えるからです。

闇金も同じように、違法な金利で利息を要求し、高額な返済を脅迫される可能性がありますので、利用しないように心がけなければなりません。

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